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「2020年09月」の記事一覧(7件)

保証料とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 18:05

保証料とは

保証料とは、住宅を購入する際に保証会社に支払うお金のことです。
住宅ローンを組む際は、親族や知人を保証人にする必要がない代わりに、保証会社に保証料を支払って保証人になってもらうのが一般的です。
一方で事務手数料とは、住宅ローンを借り入れる金融機関に対して支払う手数料です。
保証料と事務手数料は金融機関によって違っており
大手銀行や地方銀行では、保証料の支払いが必要ですが、事務手数料は3~5万円程度と定額です。
一方でネット銀行は、保証料が不要である代わりに、事務手数料は、借入金額の2.2%程度もしくは数十万円の定額に設定されています。

仲介手数料とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 18:04

仲介手数料とは


仲介手数料とは不動産取引の際に、売買の手続きを依頼する不動産会社へ支払う手数料のことを言います。
マンションや土地、戸建など不動産の売買は、不動産取引に精通した人でないかぎり、不動産会社に仲介を依頼するのが一般的です。
不動産会社の仲介としての役割は、売主と買主の間に立って両者の契約を成立させることを目的に、売買のためにさまざまな営業活動をおこないます。
たとえば、不動産情報サイトに情報を掲載したり、新聞折り込み広告を手配したり、チラシのポスティングをしたりするほか、購入検討者の物件見学に立ち会ったりなどの販売活動をおこないます。
さらに売却物件の販売活動だけでなく、売主と買主の契約条件の調整、契約書類作成、契約から引き渡しまでの事務手続きなどもおこないます。
これらの活動に対する報酬として、仲介手数料となっています。

仲介手数料の相場
【取引物件価格(税抜)×3%+6万円+消費税】
※物件価格が400万円を超える場合
例)4,000万円の物件の仲介手数料は138万6000円(税込)

表題登記とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 18:01

表題登記とは


登記をされていない物件を登記を行うことです。
新築の場合、新しい建物ですので登記はされていません。
その為建物の詳細を登記しなければなりません。
人間で言うと出生届のような物になります。

印紙代とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 18:00

印紙代とは


書類を作成し金銭のやりとりを行う際に
安心して取引が出来るのは法律のおかげです。
安心を提供している法律に払っている税金となります。

火災保険とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 17:59

火災保険とは

損害保険の一種で火災によって物件が損害が出たときに保証してもらうために入る保険です。
実際には火災だけでなく地震や水害、家財なども保険に入れて契約することが多いので
火災保険というよりは損害保険の方が適した名前かもしれません。
また金融機関側も貸したお金が物件に使用されているわけですので
返済されないケースを考えると物件を担保としています。
その物件が燃えて価値がなくなってしまうと金融機関側も貸したお金が回収できない可能性が
高くなってきますので、住宅ローンで購入される際には火災保険の加入は必須になってきます。

所有権移転費用・抵当権設定とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 17:57

所有権移転費用・抵当権設定とは


【所有権移転】

売主から買主に物件の所有権が移ったことを明確にするための手続きです。
司法書士が手続きを行います。
費用としては登録免許税や司法書士の報酬も含まれます。




【抵当権】

住宅ローンなどで融資を受けて、返済が出来なくってしまったら土地や建物を担保とする権利のことを言います。
つまり銀行側が貸したお金をしっかり返してもらうために
支払いをちゃんとしなかったら物件を売って貸したお金を回収する。ということです。

手付金とは
カテゴリ:よくある質問  / 投稿日付:2020/09/18 17:48

手付金とは

契約時に売主に払うお金のことです。

物件金額3,000万円
手付金50万円

残り2,950万円

この残代金は引き渡し前の決済で支払うことになります。


更に細かくは下記をご覧下さい。

手付け解除とは

売主が解除したい場合
買主から受領している手付金を返金します。
さらに頂いた手付金の同額を買主に支払います。

つまり買主側からすると払った手付金が倍になって返ってくるということです。

どんなケースでこんなことがあるのか・・・・。

3,000万円の家を購入する際に値引交渉をして2,500万円で買うことが出来ました。(手付金30万円)
すると数日後他のお客様が3,000万円でいいから買いたいと言ってきたとします。
売主側からすれば手付金を返して、更に手付金と同じ額を払っても後から来たお客さまに
売った方が儲かります。


買主が解除したい場合
払った手付金が戻ってこない。
また解約するには一定の期間内である必要があります。

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